日本語読解 ・ 学習プリント
なぜ本を読むのか — 情報ではなく「経験」を得るJLPT N2 程度
主旨把握問題(筆者の主張を読み取る)| 原文・全文訳・語彙・文法・解答解説つき
课文原文(本文)
★ 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。
インターネットが普及し、知りたいことがあれば、すぐにスマートフォンで調べられる時代になった。そのため、「①わざわざ本を読む必要はない」と考える人も少なくない。しかし、読書とは、本当にただ情報を集めるためだけのものなのだろうか。
検索して得られるのは、多くの場合、断片的な「答え」である。一方、本を一冊読み通すことで、私たちは他人の人生や考え方を、時間をかけてたどることができる。登場人物とともに悩み、喜ぶうちに、まるで自分がそれを経験したかのような感覚さえ得られる。つまり読書は、情報ではなく「経験」を与えてくれるのだ。
②こうした追体験は、想像力を養う。本を通して、私たちは自分とは違う時代や立場の人の心に触れることができる。そして、その想像力は、現実の中で他人の気持ちを思いやる力にもつながっていく。情報を調べるだけでは、決して身につかない力である。
もちろん、調べて情報を得ることは、便利で役に立つ。だが、読書はそれに取って代わられるものではない。ページをゆっくりめくり、別の世界を生きる——その時間こそが、私たちの心を静かに豊かにしてくれるのだ。
全文翻译(中文对照)
第一段:互联网普及后,只要想知道什么,立刻就能用智能手机查到。因此,认为「没必要特意去读书」的人也不在少数。然而,读书真的只是为了收集信息吗?
第二段:检索所能得到的,多半是零碎的「答案」。而读完一整本书,我们却能花时间去追寻他人的人生与思维方式。与书中人物一同烦恼、欢喜之间,甚至会获得一种仿佛自己亲身经历过的感受。也就是说,读书给予我们的不是信息,而是「经验」。
第三段:这样的「追体验」能培养想象力。通过书,我们得以触及与自己不同时代、不同立场之人的内心。而这种想象力,也会关联到现实中体谅他人心情的能力——这是仅靠查资料绝对无法习得的能力。
第四段:当然,查阅获取信息既方便又有用。但读书并不是能被它取代的东西。慢慢翻着书页,活在另一个世界里——正是这样的时光,静静地让我们的内心变得丰盈。
文章结构与段落分析
立起时代背景「すぐに調べられる」,引出「わざわざ本を読む必要はない」的看法(〜人も少なくない),段末反问『读书只是为了收集信息吗』。
对比翻转:检索给「断片的な答え」,读书「読み通すことで」给的是「経験」——与登場人物同悲喜、「かのような感覚」。确立「読書=経験」。
深化:追体験「想像力を養う」,「本を通して」触及他者之心,进而「思いやる力にもつながる」——「調べるだけでは身につかない力」。
让步「調べるのは便利」,主张「取って代わられるものではない」;「その時間こそ」让心「静かに豊かに」。
第1段の役割 ― 導入(問題提起)
开篇立起时代背景:互联网普及后「すぐにスマートフォンで調べられる」(马上就能用手机查到),于是有人觉得「わざわざ本を読む必要はない」(没必要特意读书),而且「〜人も少なくない」(这样想的人不在少数)。段末抛出全篇要检验的问题:读书「本当にただ情報を集めるためだけのものなのか」(真的只是为收集信息吗)。这是说明文的「问题提起」,用一个反问把『读书=查信息』的前提摆出来待驳。抓关键词:普及・調べる・情報・ためだけ。
第2段の役割 ― 展開(検索との違い)
本段用对比确立读书的独特价值。检索得到的是「断片的な答え」(零碎的答案);而「本を一冊読み通すことで」(通过读完一整本书),能「時間をかけて」(花时间)追寻他人的人生与思维。更进一层:与「登場人物とともに悩み、喜ぶうちに」(和书中人物一同烦恼欢喜之间),甚至获得「まるで自分が経験したかのような感覚」(仿佛亲历一般的感受)。归纳判断:读书给的「情報ではなく『経験』」。这一段把 p1 的『读书=查信息』推翻,确立『读书=经验』的立场,是全篇枢纽。
第3段の役割 ― 深化(想像力・他者理解)
本段把『经验』引向更深的价值。这种「追体験」能「想像力を養う」(培养想象力)。「本を通して」(通过书),我们能触及「自分とは違う時代や立場の人の心」(与自己不同时代、立场之人的内心)。再推一层:这种想象力「現実の中で他人の気持ちを思いやる力にもつながっていく」(会关联到现实中体谅他人的能力)。结句用对比收紧:这是「情報を調べるだけでは、決して身につかない力」(仅靠查资料绝对学不到的能力)。论点由『读书给经验』深化到『读书养成理解他人的能力』。
第4段の役割 ― 結論(主張)
收束段,先让步后主张。让步:「もちろん、調べて情報を得ることは、便利で役に立つ」(当然,查资料既方便又有用)。转折主张:「だが、読書はそれに取って代わられるものではない」(但读书不是能被它取代的东西)。末句给出全篇落点,用画面收尾:「ページをゆっくりめくり、別の世界を生きる」(慢慢翻页、活在另一个世界),「その時間こそが、私たちの心を静かに豊かにしてくれる」(正是这段时光,静静地让内心丰盈)。「〜こそ」强调正是这段时间。全篇主旨:读书不可被检索取代,它以经验与想象力静静充实我们。
第1段 — 反論のための「前提」を据える
说明文常见开局:先描写一个几乎人人认同的时代现象——「インターネットが普及し」「すぐにスマートフォンで調べられる」,再引出由此产生的看法「わざわざ本を読む必要はない」,并用「〜人も少なくない」说明这种想法很普遍。作者不急着反驳,只在段末用一个反问「本当にただ情報を集めるためだけのものなのか」把疑问抛出。留意「ためだけ」(仅仅为了)这个限定,它正是下文要打破的框——作者要证明读书远不止『收集信息』。
第2段が転換点 — 「答え」ではなく「経験」
本段是全篇枢纽,靠一组对比完成翻转。检索得到的是「断片的な答え」(零碎、孤立的答案);读书则是「本を一冊読み通すことで」——「〜ことで」表『通过某动作而获得某结果』,强调那是需要投入的完整过程。其独特收获在于「登場人物とともに悩み、喜ぶうちに」(「〜うちに」=在过程中不知不觉),获得「まるで〜かのような感覚」(仿佛亲历一般),甚至用「さえ」强调连这种感受都能得到。段末「つまり」归纳:读书给的「情報ではなく『経験』」。至此,第1段的前提被推翻。
第3段 — 「経験」から「他者を思いやる力」へ
作者把『经验』的价值再推深一层。首句点明机制:追体験「想像力を養う」。接着用「本を通して」(〜を通して=以……为媒介)说明想象力的作用:触及「自分とは違う時代や立場の人の心」。再用「つながる」把它接到现实:这种想象力「他人の気持ちを思いやる力にもつながっていく」。结句以对比收紧:「情報を調べるだけでは、決して身につかない力」——「だけでは」+「決して〜ない」双重限定,划清『查信息』与『读书』的界线。论点从『读书给经验』升华为『读书养成理解他人的能力』。
第4段が主張 — 読書は「取って代わられない」
结论用『让步+主张』收束。先退一步承认对方合理:「もちろん、調べて情報を得ることは、便利で役に立つ」。再用「だが」转折立论:「読書はそれに取って代わられるものではない」(〜に取って代わる=取代其地位;此处否定,强调不可替代)。末句不讲道理而给画面:「ページをゆっくりめくり、別の世界を生きる」,并用「その時間こそが」(〜こそ=正是)强调,正是这段时光「心を静かに豊かにしてくれる」。全篇主旨:读书无法被检索取代,它以经验与想象力,静静地充实我们的内心。
重点词汇表
| 単語 | 品詞 | 意味(中文) |
|---|---|---|
| 普及 | 名/动Ⅲ | 普及;推广开来 スマートフォンが急速に普及する。智能手机迅速普及。 |
| 断片的 | 形動 | 零碎的;片段的 断片的な知識ではうまく使えない。零碎的知识用不好。 |
| 得る | 动Ⅱ | 得到;获得 経験から多くを得る。从经历中收获良多。 |
| 読み通す | 动Ⅰ | 读完;通读一遍 厚い本を最後まで読み通す。把厚厚的书读到最后。 |
| たどる | 动Ⅰ | 追寻;顺着(线索、道路)走 記憶をたどって道を探す。顺着记忆寻找道路。 |
| 登場人物 | 名 | (作品中的)登场人物 登場人物に感情移入する。对书中人物产生共情。 |
| 追体験 | 名/动Ⅲ | 追体验;代入式地重历(他人的经历) 小説で他人の人生を追体験する。借小说代入式地重历他人的人生。 |
| 想像力 | 名 | 想象力 読書は想像力を豊かにする。读书能丰富想象力。 |
| 養う | 动Ⅰ | 培养;养育 考える力を養う。培养思考能力。 |
| 立場 | 名 | 立场;处境 相手の立場に立って考える。站在对方的立场思考。 |
| 触れる | 动Ⅱ | 接触;触及;提及 異なる文化に触れる。接触不同的文化。 |
| 思いやる | 动Ⅰ | 体谅;替对方着想 相手の気持ちを思いやる。体谅对方的心情。 |
| 身につく | 连语 | (技能、本领)掌握、学到手 毎日続ければ実力が身につく。每天坚持,实力就会学到手。 |
| 取って代わる | 动Ⅰ | 取代;取而代之 機械が人の手に取って代わる。机器取代人手。 |
| めくる | 动Ⅰ | 翻(页、纸) ページを一枚ずつめくる。一页一页地翻。 |
| 豊か | 形動 | 丰富;富足 心が豊かになる。内心变得丰盈。 |
语法点精讲
意味:……的也不在少数;这样的(人/事)也很多 接续:名词/动词普通形+人(もの)+も少なくない
- 原文本を読まないと考える人も少なくない。认为不必读书的人也不在少数。
- 一人で旅行を楽しむ人も少なくない。独自享受旅行的人也不在少数。
意味:通过(做)……;由于……(表手段或原因) 接续:动词辞书形/た形+ことで
- 原文本を一冊読み通すことで、他人の人生をたどる。通过读完一整本书,去追寻他人的人生。
- 毎日練習することで、少しずつ上手になる。通过每天练习,一点点变熟练。
意味:在……过程中(不知不觉);趁着…… 接续:动词ている形/辞书形+うちに
- 原文登場人物とともに悩み、喜ぶうちに、物語に引き込まれる。与书中人物一同烦恼、欢喜之间,便被故事吸引了进去。
- 話しているうちに、緊張がほぐれてきた。说着说着,紧张感就缓解了。
意味:连……都;甚至……(举极端例) 接续:名词(+助词)+さえ
- 原文自分が経験したかのような感覚さえ得られる。甚至能获得仿佛自己亲身经历过一般的感受。
- 忙しくて、食事をする時間さえない。忙得连吃饭的时间都没有。
意味:通过……(媒介、手段);在整个……期间 接续:名词+を通して
- 原文本を通して、違う立場の人の心に触れる。通过书,触及不同立场之人的内心。
- 彼とは仕事を通して知り合った。我和他是通过工作认识的。
意味:关联到……;导致……;通向…… 接续:名词+につながる
- 原文その想像力は、他人を思いやる力につながる。那种想象力,会关联到体谅他人的能力。
- 小さな努力が、大きな成果につながる。小小的努力,会带来大的成果。
意味:取代……;取而代之(夺其地位) 接续:名词+に取って代わる
- 原文読書が、調べることに取って代わられるわけではない。读书并不会被「查阅」所取代。
- 機械が人の仕事に取って代わることもある。机器有时会取代人的工作。
意味:正是……;才是……(强调) 接续:名词+こそ
- 原文本を読むその時間こそが、心を豊かにする。读书的那段时间,才让内心变得丰盈。
- 困ったときこそ、冷静になるべきだ。越是困难的时候,越应该冷静。
解答与解析
問1指示語傍線部②「こうした追体験」とあるが、何を指しているか。
登場人物とともに悩み喜ぶうちに、まるで自分が経験したかのように感じること。
正解。「こうした」回指紧邻的第2段:「本を一冊読み通すことで、私たちは他人の人生や考え方を、時間をかけてたどることができる」(p2_s2)「登場人物とともに悩み、喜ぶうちに、まるで自分がそれを経験したかのような感覚さえ得られる」(p2_s3)。原文的「うちに」不能丢——这份感觉是在**读的过程中逐渐生成**的,不是读完立刻得到的结论。作者随即用「つまり読書は、情報ではなく『経験』を与えてくれるのだ」(p2_s4)为这一过程命名——它正是「追体験」。
- ✓选项1正解 登場人物とともに悩み喜ぶうちに、まるで自分が経験したかのように感じること。
正解。「こうした」回指紧邻的第2段:「本を一冊読み通すことで、私たちは他人の人生や考え方を、時間をかけてたどることができる」(p2_s2)「登場人物とともに悩み、喜ぶうちに、まるで自分がそれを経験したかのような感覚さえ得られる」(p2_s3)。原文的「うちに」不能丢——这份感觉是在**读的过程中逐渐生成**的,不是读完立刻得到的结论。作者随即用「つまり読書は、情報ではなく『経験』を与えてくれるのだ」(p2_s4)为这一过程命名——它正是「追体験」。
- ✗选项2反向 検索によって、知りたいことについての断片的な「答え」をすぐに得ること。
反向。「検索して得られるのは、多くの場合、断片的な『答え』である」(p2_s1)是作者拿来**与读书对照的另一极**(「一方」前后对举:検索=断片的な答え/読書=経験)。把对立面当成指示对象,方向正好反了。
- ✗选项3局部细节 自分とは違う時代や立場の人の心に触れ、他人の気持ちを思いやること。
局部细节。这两件事写在 p3_s2、p3_s3,都在「こうした追体験」**之后**——它们是追体验所**培养出来的结果**(追体験→想像力→思いやる力),不是追体验本身。指示語只往回指。
- ✗选项4无中生有 本に書かれていた場所を実際に訪ね、自分の目で確かめてみること。
无中生有。全文没有一处提到「实地走访、亲眼确认」。作者说的恰恰相反:读书带来的是「まるで自分がそれを経験したかのような感覚」(p2_s3)——**如同亲历的感觉**,而不是真的去经历一遍。
「こうした+抽象名词」是说明文最爱的**总括型指示語**:作者先用一整段描述完一件事,再用一个抽象名词把它兜住。①往前找最近的一个完整论述块(本题即第2段);②直接抓那一段的「つまり」句,作者往往已替你归纳好(「つまり読書は、情報ではなく『経験』を与えてくれるのだ」);③方向检查:其后的「想像力を養う」「思いやる力につながる」是**结果**,绝不是指示对象;④别对抽象名词望文生义(「追体験」≠实地再体验一次)。
依据段落:p2、p3
問2理由傍線部①「わざわざ本を読む必要はない」と考える人がいるのは、なぜか。
知りたいことがあれば、すぐにスマートフォンで調べられるから。
正解。p1_s1「インターネットが普及し、知りたいことがあれば、すぐにスマートフォンで調べられる時代になった」,紧接着 p1_s2「そのため、『わざわざ本を読む必要はない』と考える人も少なくない」——「そのため」明示因果,理由就是「随手就能查到」。
- ✓选项1正解 知りたいことがあれば、すぐにスマートフォンで調べられるから。
正解。p1_s1「インターネットが普及し、知りたいことがあれば、すぐにスマートフォンで調べられる時代になった」,紧接着 p1_s2「そのため、『わざわざ本を読む必要はない』と考える人も少なくない」——「そのため」明示因果,理由就是「随手就能查到」。
- ✗选项2反向 本から得られる経験は、検索では決して得られないものだと考えるから。
反向。这正是**筆者自己**的立场(p2_s4「つまり読書は、情報ではなく『経験』を与えてくれるのだ」、p3_s4「情報を調べるだけでは、決して身につかない力である」)。若这样想,就不会认为「本を読む必要はない」了,方向相反。
- ✗选项3夸大 インターネットの普及で、本を読む人が完全にいなくなったから。
夸大。原文只说这样想的人「少なくない」(p1_s2),是「不在少数」,绝没有说读书的人「完全にいなくなった」。
- ✗选项4无中生有 紙の本より、電子書籍のほうが安く手に入るようになったから。
无中生有。全文没有出现电子书、纸质书或价格的任何内容,作者对比的始终是「検索」与「読書」。
理由题先找**因果连接词**:p1_s2 开头就是「そのため」,说明理由必在**前一句**(p1_s1)。这类「现象→そのため→人们的想法」的结构,答案抄前一句即可,不要跑到后文去找作者的反驳。排除:把作者的立场(読書=経験)当成一般人的理由(反向);把「少なくない」放大成「完全にいなくなった」(夸大);搬来文中根本没提的电子书与价格(无中生有)。
依据段落:p1
問3主旨筆者は、読書と情報検索の関係をどのようにとらえているか。
読書は追体験を通して想像力を育て、検索には取って代わられない。
正解。第2段「検索して得られるのは、多くの場合、断片的な『答え』である」対「つまり読書は、情報ではなく『経験』を与えてくれるのだ」;第3段「こうした追体験は、想像力を養う」「その想像力は、現実の中で他人の気持ちを思いやる力にもつながっていく」「情報を調べるだけでは、決して身につかない力である」;第4段让步「もちろん、調べて情報を得ることは、便利で役に立つ」后断言「だが、読書はそれに取って代わられるものではない」。三段合起来正是此项。
- ✗选项1反向 読書から得られるものの多くは、今では情報検索でも代わりに得られる。
反向。第4段明说「だが、読書はそれに取って代わられるものではない」(p4_s2),第2、3段也强调读书给的是检索得不到的「経験」与「想像力」。此项说检索能替代读书所得,与作者主张正相反。
- ✗选项2局部细节 読書の最も大きな意義は、登場人物とともに物語を楽しめる点にある。
局部细节。「登場人物とともに悩み、喜ぶ」(p2_s3)确是第2段的描写,但那只是「追体験」的过程;作者借它引出的是想象力与理解他人之力(第3段),并非把「享受故事本身」当作最大意义。
- ✓选项3正解 読書は追体験を通して想像力を育て、検索には取って代わられない。
正解。第2段「検索して得られるのは、多くの場合、断片的な『答え』である」対「つまり読書は、情報ではなく『経験』を与えてくれるのだ」;第3段「こうした追体験は、想像力を養う」「その想像力は、現実の中で他人の気持ちを思いやる力にもつながっていく」「情報を調べるだけでは、決して身につかない力である」;第4段让步「もちろん、調べて情報を得ることは、便利で役に立つ」后断言「だが、読書はそれに取って代わられるものではない」。三段合起来正是此项。
- ✗选项4夸大 読書を続けさえすれば、現実で他人とよい関係を築く力が必ず身につく。
夸大。第3段说想象力「思いやる力にもつながっていく」(p3_s3)——是一条通路、一种倾向;此项用「さえすれば」「必ず」把它变成充分条件与全称保证,超出原文程度。
全篇综合题:作者先在第2段用「断片的な答え」对「経験」完成翻转,第3段深化为「想像力・思いやる力」,第4段先让步(検索は便利で役に立つ)再断言(取って代わられるものではない)。正解必须落在「不可替代」这一判断上。排除:说检索能代替读书所得的(反向);拿第2段的枝节(与登場人物同悲喜)冒充最大意义的(局部细节);用「さえすれば・必ず」把「〜にもつながっていく」绝对化的(夸大)。
依据段落:p2、p3、p4
衍生练习
次の単語と意味を正しく組み合わせなさい。
将下列单词与正确释义配对。
「新しい技術が社会に( )する。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的词。
「読書によって想像力を( )。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的词。
「思いやる」の意味に最も近いものはどれか。
选出与「思いやる」意思最接近的选项。
原文に従って空欄を埋めなさい:「本を一冊( )ことで、他人の人生をたどることができる。」
依原文选出填入空格的词。
「毎日日記を書く( )、文章がうまくなった。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的形式。
「話している( )、緊張がほぐれてきた。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的形式。
「私たちは読書( )、多くのことを学ぶ。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的形式。
次の語句を正しい順に並べ替えなさい(原文の内容に合う一文を完成させる)。
将下列片段排成通顺的句子(还原原文的一句)。
「〜を通して」は、あるものを手段や媒介として、という意味を表す。
判断对错:「〜を通して」表示「以某物为手段或媒介」。
「〜に取って代わる」の意味に最も近いものはどれか。
选出与「〜に取って代わる」意思最接近的选项。