日本語読解 ・ 学習プリント
情報をうのみにしないために — あふれる時代の「選び取る力」JLPT N2 程度
主旨把握問題(筆者の主張を読み取る)| 原文・全文訳・語彙・文法・解答解説つき
课文原文(本文)
★ 問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。
インターネットが普及し、だれもが自由に情報を発信できる時代になった。知りたいことは、検索すればすぐに調べられる。しかし、その手軽さの裏で、誤った情報やうそのニュースもまた、かつてないほど速く広がるようになっている。
実際、根拠のないうわさが、SNSを通じて一瞬で世界中に広まることもある。中には、わざと人をだましたり、不安をあおったりするために作られた情報も少なくない。それらしい写真や数字がついていると、多くの人はつい信じてしまいがちだ。
①こうした時代に必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢である。「だれが」「何のために」発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめる。②ひと手間かけるだけで、うそに振り回される危険はぐっと小さくなる。
情報が多いことは、必ずしも豊かさを意味しない。大切なのは、あふれる情報の中から、正しいものを自分で選び取る力である。受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える。その積み重ねこそが、これからの時代を生きるうえで欠かせない力になるだろう。
全文翻译(中文对照)
第一段:互联网普及,进入了人人都能自由发布信息的时代。想知道的事情,一搜就能马上查到。然而,在这份简便的背后,错误的信息和虚假的新闻,也正以前所未有的速度扩散开来。
第二段:事实上,毫无根据的谣言,也会通过 SNS 一瞬间传遍全世界。其中,为了故意欺骗他人、煽动不安而制造出来的信息也不在少数。一旦配上像模像样的照片和数字,很多人就容易不由自主地信以为真。
第三段:在这样的时代,需要的是一种不把看到的信息原封不动地全盘接受的态度。想一想「是谁」「为了什么」发布的,再与其他信息对照核实。只要多花一道功夫,被谎言牵着鼻子走的风险就会大大减小。
第四段:信息多,未必就意味着丰富。重要的是,能够从泛滥的信息中,靠自己去选取正确者的能力。不要被动地相信,而要去怀疑、去确认、去思考。正是这种日积月累,才会成为今后时代生存所不可或缺的能力吧。
文章结构与段落分析
互联网普及、人人可发布、一搜即得;用「しかし」点出阴影:手軽さの裏で、误信息与假新闻也在飞快扩散。以「便利↔弊害」对置立题。
无据谣言经 SNS 一瞬传遍全球,不乏为欺骗、煽动不安而故意制造者;配上像样的照片数字,人们易「つい信じてしまいがち」。=『为何不能轻信』的依据。
提出应对:不「うのみにしない」的姿态——想『谁・为何』发布、与他信息对照确认;「ひと手間」即可大减被谎言左右的风险。
信息多未必丰富;主张核心是「正しいものを自分で選び取る力」。用「受け身で信じるのではなく、疑い・確かめ・考える」凝练态度,称其为未来不可或缺的能力。
第1段の役割 ― 導入(現状と問題提起)
开篇讲信息化时代的现状与其阴影。先说好处:互联网普及,人人可自由「発信」(发布)信息,想知道的东西「検索すればすぐに調べられる」(一搜就能查到)。随即用「しかし」转折点出阴影:在这份「手軽さ(简便)」的背后,「誤った情報やうそのニュース」(错误信息与假新闻)也以前所未有的速度扩散。这一段用「便利↔弊害」的对置立起问题,为后文『如何应对』铺路。抓住:手軽さの裏で、うそも速く広がる。
第2段の役割 ― 問題の具体化
本段把「うそが広がる」具体化。没有依据(根拠のない)的谣言,可通过 SNS「一瞬で世界中に広まる」。其中不乏为了「だましたり、不安をあおったり」(欺骗、煽动不安)而故意制造的信息,且「少なくない」(不在少数)。而当它配上「それらしい写真や数字」(像模像样的照片、数字)时,很多人便「つい信じてしまいがちだ」(不由得就容易信以为真)。这一段说明了「为什么不能轻信」,是后文『理由题』的直接依据:假信息多、传播快、又善于伪装。
第3段の役割 ― 対応(うのみにしない姿勢)
本段给出应对之道。作者提出「こうした時代に必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢」——不把看到的信息原封不动地全盘接受。具体做法:想一想「『だれが』『何のために』発信したのか」,并「ほかの情報と比べて確かめる」(与其他信息对照核实)。作者强调,只要「ひと手間かける」(多花一道功夫),被谎言「振り回される危険」就会大大减小。这一段既是方法,也是主张的雏形:核心在于『不轻信、去确认』的态度。
第4段の役割 ― 結論(主張)
收束段,亮出主张。先纠正一个误解:「情報が多いことは、必ずしも豊かさを意味しない」(信息多未必意味着丰富,「必ずしも〜ない」部分否定)。再点明核心:「大切なのは、あふれる情報の中から、正しいものを自分で選び取る力である」——重要的是从泛滥的信息中自己选取正确者的能力。末句用三个动词凝练态度并强调:「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える。その積み重ねこそが…欠かせない力になるだろう」。主旨/理由的落点:面对海量信息,靠自己去『疑・确认・思考』,练就选取正确信息的能力。
第1段の役割 — 「手軽さ」と「その裏」を対置する
开篇先扬后抑。先讲便利:互联网普及,「だれもが自由に情報を発信できる」,想查的「検索すればすぐに調べられる」。随即用「しかし」把镜头转向阴影——「その手軽さの裏で、誤った情報やうそのニュースもまた、かつてないほど速く広がる」。「〜の裏で」提示同一件事的另一面:便利与危险是一体两面。作者此段不给结论,只把问题(假信息快速扩散)摆出来,为下文『具体危害→应对→主张』做铺垫。
第2段が理由の核心 — 「なぜ信じてはいけないか」
本段是理由题的直接依据,回答「为什么不能轻信」。三点层层递进:①「根拠のないうわさが…一瞬で世界中に広まる」——传播极快;②「だましたり、不安をあおったりするために作られた情報も少なくない」——不少是恶意伪造;③「それらしい写真や数字がついていると、多くの人はつい信じてしまいがち」——伪装逼真、人易上当。把这三点合起来,就是作者主张『不能把信息原样全盘接受』的根据:假信息又多、又快、又善于伪装。
第3段 — 「うのみにしない」という具体的な姿勢
本段给出方法与态度。核心句:「必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢」。「うのみにする」=囫囵吞下、不加思索地全盘接受,此处否定它。具体做法有二:想「『だれが』『何のために』発信したのか」(追问来源与动机)、「ほかの情報と比べて確かめる」(交叉核实)。作者用「ひと手間かけるだけで、…危険はぐっと小さくなる」强调:成本很低、收益很大。这一段把 p4 的主张落到可操作的层面。
第4段が主張 — 「選び取る力」と『疑い・確かめ・考える』
结论段。作者先纠正误解:「情報が多いことは、必ずしも豊かさを意味しない」(「必ずしも〜ない」部分否定:多≠富)。再点主张:「大切なのは、…正しいものを自分で選び取る力である」。末句以三个动词收束并强调——「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える。その積み重ねこそが…欠かせない力になる」。「〜こそ」强调正是这种日积月累。全篇主张=面对信息洪流,要靠自己去『疑・确认・思考』,练就选取正确信息的能力。
重点词汇表
| 単語 | 品詞 | 意味(中文) |
|---|---|---|
| 普及 | 名/动Ⅲ | 普及 スマホが広く普及した。智能手机广泛普及。 |
| 発信 | 名/动Ⅲ | 发布,发送(信息、消息等) 個人が情報を発信する。个人发布信息。 |
| 手軽 | 名/形動 | 简便,轻易,不费事 手軽に調べられる。能轻松查到。 |
| 誤る | 动Ⅰ | 弄错,搞错(「誤った情報」=错误的信息) 判断を誤る。判断失误。 |
| 広がる | 动Ⅰ | 扩大,蔓延,传播开 うわさが町中に広がる。谣言传遍全城。 |
| 根拠 | 名 | 根据,依据 根拠のない話を信じない。不相信毫无根据的话。 |
| 一瞬 | 名/副 | 一瞬间,转眼间 一瞬で情報が広まる。信息一瞬间传开。 |
| あおる | 动Ⅰ | 煽动,煽起(不安、情绪等) 人々の不安をあおる。煽动人们的不安。 |
| つい | 副 | 不由得,无意中(违背本意地) つい信じてしまう。不由得就信了。 |
| うのみ | 名 | 囫囵吞下;不加思索地全盘接受(「うのみにする」) 広告の言葉をうのみにする。把广告的话全盘照信。 |
| 姿勢 | 名 | 姿态,态度(对事物的立场、态度) 学び続ける姿勢が大切だ。持续学习的态度很重要。 |
| 確かめる | 动Ⅱ | 确认,弄清 事実かどうか確かめる。确认是否属实。 |
| 振り回される | 动Ⅰ | 被耍得团团转,被(信息、他人)左右 うわさに振り回される。被谣言牵着鼻子走。 |
| 選び取る | 动Ⅰ | 选取,挑选出(从中主动选出) 必要な情報を選び取る。选取需要的信息。 |
| 受け身 | 名 | 被动(消极地接受) 受け身の姿勢では成長しない。被动的态度不会成长。 |
| 疑う | 动Ⅰ | 怀疑 まず自分の思い込みを疑う。先怀疑自己的成见。 |
语法点精讲
意味:变得……(表能力、习惯、状态的变化) 接续:动词辞书形/可能形+ようになる
- 原文うそのニュースが速く広がるようになっている。假新闻变得会飞快扩散。
- 毎日練習して、泳げるようになった。每天练习,变得会游泳了。
意味:容易……,往往……(多指不好的倾向) 接续:动词ます形(去ます)/名词+がち
- 原文多くの人はつい信じてしまいがちだ。很多人容易不由自主地信以为真。
- 冬は運動が不足しがちだ。冬天往往容易运动不足。
意味:(不由得、无意中)做了……(表遗憾或彻底完成) 接续:动词て形+しまう
- 原文それらしい数字を見ると、つい信じてしまう。看到像样的数字,就不由得信了。
- 秘密を話してしまった。把秘密说出去了。
意味:也有……的时候,有时也会……(表并非总是,但存在这种情况) 接续:动词辞书形/た形+こともある
- 原文うわさが一瞬で世界中に広まることもある。谣言有时也会一瞬间传遍全球。
- たまには外で食べることもある。偶尔也会在外面吃饭。
意味:未必……,不一定……(部分否定) 接续:必ずしも+否定形
- 原文情報が多いことは、必ずしも豊かさを意味しない。信息多,未必就意味着丰富。
- 高い物が必ずしもよいとは限らない。贵的东西未必就好。
意味:在……方面,在(做)……时(表所论的场合、观点) 接续:动词辞书形/名词+の+うえで
- 原文これからの時代を生きるうえで欠かせない力になる。在今后时代生存的过程中,会成为不可或缺的能力。
- 仕事をするうえで、健康は欠かせない。在工作方面,健康是不可或缺的。
意味:正是……,才是……(强调所指) 接续:名词+こそ
- 原文その積み重ねこそが、欠かせない力になる。正是这种日积月累,才会成为不可或缺的能力。
- 今度こそ成功させたい。这次一定要成功。
意味:为了……(做某事) 接续:动词辞书形/名词+の+ために
- 原文人をだましたり不安をあおったりするために作られた情報。为了欺骗他人、煽动不安而制造出来的信息。
- 夢をかなえるために努力する。为实现梦想而努力。
解答与解析
問1指示語傍線部①「こうした時代」とあるが、どのような時代か。
だれもが自由に情報を発信でき、誤った情報やうそのニュースもかつてない速さで広がる時代。
正解。「こうした」回指第1・2段所描述的时代:「インターネットが普及し、だれもが自由に情報を発信できる時代になった」+「しかし、その手軽さの裏で、誤った情報やうそのニュースもまた、**かつてないほど速く**広がるようになっている」。正是「便利」与「其阴影」这一体两面,才推得出后文「こうした時代に必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢である」。
- ✗选项1反向 情報を発信できるのが一部の専門家に限られ、個人には真偽を確かめる手段がない時代。
反向。第1段开宗明义「インターネットが普及し、だれもが自由に情報を発信できる時代になった」,与「発信できるのが一部の専門家に限られ」正好相反;而且第3段恰恰主张个人可以「ほかの情報と比べて確かめる」,即个人是有核实手段的。两处都被说反。
- ✗选项2夸大 根拠のないうわさが原因で、世界各地で実際に大きな混乱が次々と起きている時代。
夸大。原文只说「根拠のないうわさが、SNSを通じて一瞬で世界中に広まることもある」——说的是传得快、有时会传遍全球,并没有说因此「实际引发了各地的大混乱」。把「扩散」的事实升级成「造成重大后果」的断言,程度被推过了头。
- ✓选项3正解 だれもが自由に情報を発信でき、誤った情報やうそのニュースもかつてない速さで広がる時代。
正解。「こうした」回指第1・2段所描述的时代:「インターネットが普及し、だれもが自由に情報を発信できる時代になった」+「しかし、その手軽さの裏で、誤った情報やうそのニュースもまた、**かつてないほど速く**広がるようになっている」。正是「便利」与「其阴影」这一体两面,才推得出后文「こうした時代に必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢である」。
- ✗选项4无中生有 人々が情報を自分で調べることをやめ、SNSの写真や数字だけを見るようになった時代。
无中生有。原文说的是「知りたいことは、検索すればすぐに調べられる」(能查、在查),以及「それらしい写真や数字がついていると、多くの人はつい信じてしまいがちだ」(有图有数就容易轻信)——从没说人们「不再自己查」「只看SNS的图和数字」。借原文的词,造原文没有的社会状况。
指示語指向「段落级内容」时,套路要升级:①「こうした/このような+名词」是跨句甚至跨段回指,范围通常是前面整段(乃至前两段)的核心内容,不能只盯紧邻的一句。②先自己把前文压成一句:这里=「谁都能发信、一查就有(便利)+假信息也以前所未有的速度扩散(阴影)」。③代入验证——把候选项塞回「( )に必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢である」,看它能否自然地推出「不要囫囵吞下」这个结论:只有「便利+假信息泛滥」推得出。④凡是把原文「〜こともある」「〜がちだ」这类留有余地的表述改写成「実際に大混乱が起きている」的,一律按夸大排除。
依据段落:p1、p2
問2下線部傍線部②「ひと手間かけるだけで、うそに振り回される危険はぐっと小さくなる」とあるが、筆者のいう「ひと手間」とは何か。
だれが何のために発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめること。
正解。画线句紧挨着的前一句就把「ひと手間」的内容写死了:「「だれが」「何のために」発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめる」。本项即其原样浓缩。「ひと手間」=追问来源与动机+交叉比对,正是作者给出的具体做法。
- ✗选项1无中生有 情報を発信する前に、その内容に誤りがないか専門家に確認してもらうこと。
无中生有。原文自始至终讲的是「目にした情報」——读者一方该如何对待收到的信息,从未谈到「発信する前に専門家に確認してもらう」。「専門家」这个词在全文一次也没出现。听着像常识,文中却没有半点依据。
- ✓选项2正解 だれが何のために発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめること。
正解。画线句紧挨着的前一句就把「ひと手間」的内容写死了:「「だれが」「何のために」発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめる」。本项即其原样浓缩。「ひと手間」=追问来源与动机+交叉比对,正是作者给出的具体做法。
- ✗选项3局部细节 それらしい写真や数字がついているかどうかを見て、信じるかどうかを決めること。
局部细节,而且用反了。第2段的「それらしい写真や数字がついていると、多くの人はつい信じてしまいがちだ」是在提醒人们别被像样的图表数字迷惑——那正是上当的原因,绝不是核实的方法。把警告当成办法,抓错了细节的用意。
- ✗选项4夸大 ネット上の情報はすべて疑ってかかり、いっさい信用しないようにすること。
夸大。原文说的是「そのままうのみにしない」,并且强调这只是「ひと手間」——花一点工夫就能大幅降低风险,绝不是要人「一律不信」。第4段也只说「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える」,重点在「確かめ」,不在全盘否定。把有限的谨慎推成极端的怀疑。
下线部若是一个概括性名词(本题的「ひと手間」),答案几乎必在紧邻的上一句:第3段「「だれが」「何のために」発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめる」正是这「一道手续」的内容,下一句才用「ひと手間かけるだけで」把它收成一个词。所以做法是:先划出下线部,再往上读一句,把那句浓缩即得正解。排干扰的三把尺子:①主体是谁——全文谈的是「目にした情報」的接收方,凡把主体换成「発信する側」的(选1)即出局;②细节的用意——「写真や数字」在第2段是上当的原因,不是核实的手段,用反了就是错(选3);③程度——「うのみにしない」≠「いっさい信用しない」,把有限的谨慎推成全盘怀疑即夸大(选4)。
依据段落:p3
問3主旨この文章で筆者が最も伝えたいことは何か。
あふれる情報を受け身で信じるのではなく、自分で疑い確かめ、正しいものを選び取る力こそが欠かせない。
正解。第4段直陈主旨:「大切なのは、あふれる情報の中から、正しいものを自分で選び取る力である」「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える」「その積み重ね**こそ**が、これからの時代を生きるうえで**欠かせない力**になるだろう」。不被动地信、而是自己去疑、去确认,练就从信息洪流中选取正确信息的能力——正是作者最想说的,连「こそ」「欠かせない」的落点都对得上。
- ✗选项1反向 情報があふれる時代には、信頼できる専門家の発信を選び、それをそのまま受け入れるのが効率的だ。
反向。第3段「こうした時代に必要なのは、目にした情報をそのままうのみにしないという姿勢である」、第4段「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える」——作者主张的正是不要原样接受。此项让人「信任专家、原样接受」,方向相反,只是借用了「発信」「受け入れる」的字面。
- ✓选项2正解 あふれる情報を受け身で信じるのではなく、自分で疑い確かめ、正しいものを選び取る力こそが欠かせない。
正解。第4段直陈主旨:「大切なのは、あふれる情報の中から、正しいものを自分で選び取る力である」「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える」「その積み重ね**こそ**が、これからの時代を生きるうえで**欠かせない力**になるだろう」。不被动地信、而是自己去疑、去确认,练就从信息洪流中选取正确信息的能力——正是作者最想说的,连「こそ」「欠かせない」的落点都对得上。
- ✗选项3夸大 ネット上には誤った情報や作為的な情報が多いのだから、SNSの情報は一切信用すべきではない。
夸大。第1段说「誤った情報やうそのニュースもまた、かつてないほど速く広がるようになっている」——是说假信息也在快速扩散,并非「网上信息应全部不信」。而且第3段说「ひと手間かけるだけで、うそに振り回される危険はぐっと小さくなる」,作者相信可以分辨。把警惕假信息夸张成一律不信。
- ✗选项4局部细节 情報の正しさを見分けるうえでは、写真や数字がついているかを確かめるのが最も有効だ。
局部细节。第2段提到「それらしい写真や数字がついていると、多くの人はつい信じてしまいがちだ」,是提醒人们别被像样的图表数字迷惑;作者给的核实方法是「「だれが」「何のために」発信したのかを考え、ほかの情報と比べて確かめる」(第3段),而非看有没有照片数字。此项抓错细节、用反。
主张题要回到态度与结论段。全文结构:现状与问题(p1)→假信息为何可怕(p2)→应对姿态与具体做法(p3)→主張(p4)。作者最想说的在末段:「大切なのは、あふれる情報の中から、正しいものを自分で選び取る力である」「受け身で信じるのではなく、疑い、確かめ、考える」「その積み重ねこそが…欠かせない力になるだろう」——选2。排除:选1让人信任专家、原样接受,与「うのみにしない」「受け身で信じるのではなく」正相反(反向);选3把「假信息也在增多」夸张成「网上信息一律不信」,与第3段「ひと手間かけるだけで…危険はぐっと小さくなる」的乐观也矛盾(夸大);选4只抓第2段「写真や数字」的细节且用反(局部细节)。口诀:现状段(p1)与举例段(p2)都不是主张,末段才是。
依据段落:p4
衍生练习
次の単語と意味を正しく組み合わせなさい。
将下列单词与正确释义配对。
「その話には( )がないので、信じられない。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的词。
「うのみにする」の意味に最も近いものはどれか。
选出与「うのみにする」意思最接近的选项。
「確かめる」の使い方として最もよいものはどれか。
选出「確かめる」用法最恰当的句子。
原文に従って空欄を埋めなさい:「あふれる情報の中から、正しいものを自分で( )力が大切だ。」
依原文选出填入空格的词。
「一人暮らしだと、食事が( )だ。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的形式。
「値段が高いことは、( )品質がよいことを意味しない。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的形式。
「社会で働く( )、人との信頼関係は欠かせない。」の( )に最もよいものはどれか。
选出最合适填入空格的形式。
次の語句を正しい順に並べ替えなさい(原文の主張に合う一文を完成させる)。
将下列片段排成通顺的句子(还原原文主张的一句)。
「〜がちだ」は、そうなる傾向が多い、よくそうなってしまう、という意味を表す。
判断对错:「〜がちだ」表示「容易那样、往往会那样」之意。
本文の内容と合うものはどれか。
选出与原文内容相符的一项。