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日本語読解 ・ 学習プリント

大学は何を教える場か — 実学か教養か(A・B統合理解)JLPT N2 程度

主旨把握問題(筆者の主張を読み取る)| 原文・全文訳・語彙・文法・解答解説つき

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课文原文(本文)

注音:

次のAとBは、大学教育について書かれた文章である。二つの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。

大学四年間は、してくない。学生はそこに、多額学費と、人生でもっとものある時期時間とをじている。それだけのものを以上卒業後仕事にすぐびつく知識技能につけたいとえるのは、当然のことだろう。企業から「大学んだことは現場ですぐにはたない」というがるのも、理由のないことではない。もちろん、教養無意味だとうつもりはない。だが、られた四年くかとわれれば、実践的びをるとえざるをえない。学生を、社会てすぐ戦力となれるすこと。それもまた、大学けるべき責任つではないだろうか。

すぐに役立知識は、すぐに役立たなくなる。技術制度数年姿える在学中えた手順が、卒業にはもうびているということさえしくない。実学らないとっているわけではない。ただ、現場のやり現場でこそにつくものであり、それを大学肩代かたがわりする必要はあるまい。大学でなければきたえられないものが、たしかにある。えのまっていない問題にして、自分いをて、い、である。このは、仕事即座きはしない。しかし、状況きくわってはじめて、そのがはっきりとれる。一見遠回りにえるびこそが、くのだ。

問1Aの筆者の考えに最も近いものはどれか。
問2大学教育について、AとBに共通している考え方はどれか。
2

全文翻译(中文对照)

段:大学的四年,绝不算短。学生把巨额的学费,以及人生中最有力气的那段时期的时间,都投了进去。既然交出了这么多东西,想学到马上就能与毕业后的工作挂上钩的知识和技能,是理所当然的吧。企业方面发出「大学里学的东西在现场马上派不上用场」这样的声音,也并非没有道理。当然,我并不打算说教养毫无意义。但是,若被问到「在有限的四年里先放什么」,我不得不回答:我选实践性的学习。把学生培养成一走出校门就能立刻成为战力的样子送出去——这不也正是大学应当承担的责任之一吗?

段:立刻有用的知识,也会立刻变得没用。在技术与制度都会在数年间改变面貌的今天,在校期间记下的操作流程,到毕业那一天就已经陈旧——这种事甚至并不稀奇。我并不是说实学不需要。只是,现场的做法本来就要在现场才真正学得到,没有必要让大学去代劳。反过来说,确实有些东西非大学不能锻炼:面对没有既定答案的问题,自己提出问题、加以怀疑、重新思考的那种能力。这种能力,对眼前的工作不会立刻见效。然而,唯有在状况发生大变之后,那种差距才会清清楚楚地显现出来。乍看之下像是在绕远路的学习,恰恰才是长久有效的。

3

文章结构与段落分析

文章A(実学優先)
p1

投入(学费+时间)→ 因此应优先教「直接结合工作的知识技能」→ 让步(不否定教养)→ 落点:有限四年里的优先顺序,选实学。

文章B(教養=考える力)
p2

命题(立刻有用的立刻没用)→ 举证(技术制度数年即变)→ 让步(不否定实学)→ 论点转移(现场的事现场学,大学不必代劳)→ 落点:只有大学能锻炼「立问、怀疑、重思」之力,绕远路的学习才长久有效。

1段の役割 ― 文章A — 実学重視の立場(学費と時間に見合う「すぐ使える力」を)

A 文是「实学优先」派。它的骨架是:①先摆事实(学生投入了巨额学费与人生最有力的时段)→②由此推出当然的要求(想学到毕业后能直接派上用场的知识技能)→③补一句企业方的抱怨作旁证→④做出让步「教養が無意味だと言うつもりはない」→⑤在让步之后亮出真正的落点「限られた四年で何を先に置くか」=优先顺序问题。读 A 时必须抓住:它并不否定教养,只是主张排序。凡把 A 说成「全面否定教养」的选项都是陷阱。

2段の役割 ― 文章B — 教養重視の立場(すぐ役立つものはすぐ古びる/問いを立てる力)

B 文是「教养=思考力」派,但它的写法比 A 更迂回。①先抛格言式命题「すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる」→②举证(技术制度数年就变,在校学的流程毕业当天已过时)→③做让步「実学が要らないと言っているわけではない」→④论点转移:现场的做法在现场学就好,大学不必代劳(肩代わりする必要はあるまい)→⑤亮出主张:只有大学能锻炼的是「自己提问、怀疑、重新思考的力」→⑥承认这力量不能立刻见效,但「状況が大きく変わってはじめて」差距才显现。注意 B 也没有全盘否定实学,它是把「谁来教」和「什么只有大学能教」分开。

p1

A文の型 — 「譲歩」を挟んでから優先順位を主張する

A 的主张不是「教养无用」,而是「在有限的四年里,实学优先」。它先用「もちろん、教養が無意味だと言うつもりはない」做一次让步,再用「だが…先に置くかと問われれば」把话题收窄成**排序问题**。这类文章最容易被读粗:把让步句忽略掉,就会把 A 记成「全面否定教养」。凡是选项写「Aは教養を不要だと考えている」,都可以据此句直接排除。

p2

B文の型 — 相手を全否定せず、「大学にしかできないこと」へ論点をずらす

B 同样先让步:「実学が要らないと言っているわけではない」。它真正的招数是**论点转移**——把问题从「实学有没有用」换成「实学该由谁来教」:现场的做法「現場でこそ身につく」,所以大学「肩代わりする必要はあるまい」。既然如此,大学的独占领域就只剩下「答えの決まっていない問題」前的思考力。看懂这一步,才能看懂 B 为什么不需要证明「实学没用」也能把教养推上核心。

p2

統合理解の第一歩 — 「対立点」と「共通の土俵」を分けて書き出す

A・B 型题目必须把两件事分开整理:①**对立点**=大学该优先给什么(A:马上能与工作挂钩的知识技能/B:自己立问、重新思考的力);②**共通の土俵**=两人评价大学教育的**尺度**其实一样,都是「毕业后能不能生效」。注意 B 的开篇「すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる」正是冲着 A 的「すぐ結びつく」来的——两人争的不是「有没有用」,而是「多久之后有用」。A 说的是「毕业当下就能生效」,B 说的是「状况大变时才生效」——时间跨度不同,但评判标准同为「对毕业后的人生/工作有没有用」。问「共通点」时,答案往往落在这种**着眼点层面**,而不是结论层面。

p1

ひっかけの作られ方 — 「どちらも〜」を装って片方だけを言う

统合理解题最常见的陷阱,是把**只在一篇里成立**的内容写成「どちらも〜」。例如「どちらも職業訓練を最優先すべきだと考えている」——这只对 A(而且 B 明确反对)。判定方法很机械:**逐项在 A 与 B 里各找一处依据**,找不到第二处的立刻淘汰。此外还要小心「夸大型」:B 说「現場のやり方は現場で身につく」,并没有说「大学の知識は役に立たない」——把程度推到极端就成了错项。

4

重点词汇表

単語品詞意味(中文)
学費がくひ学费
アルバイトで学費をかせいでいる。靠打工赚学费。
とうじる动Ⅱ投入(金钱、时间、精力);投掷
研究に多くの時間を投じる。把大量时间投入研究。
动Ⅰ拿出,交出,递出
身分証明書を差し出す。把身份证件递出去。
むすびつく动Ⅰ结合,联系在一起,挂钩
努力が結果に結びつく。努力与结果挂上钩。
技能ぎのう技能,本领
現場で必要な技能を身につける。掌握现场需要的技能。
実践的じっせんてき形动实践性的,实用的
実践的な訓練を重ねる。反复进行实践性的训练。
教養きょうよう教养,素养(广义的学问修养)
幅広い教養を身につける。掌握广博的教养。
戦力せんりょく战斗力;(职场上)能立刻派上用场的人手
新人がようやく戦力になった。新人终于能派上用场了。
ける动Ⅱ承担,接受(责任、工作)
責任は私が引き受ける。责任由我来承担。
制度せいど制度
新しい制度が始まった。新制度开始施行了。
手順てじゅん步骤,程序,做法的顺序
作業の手順を確認する。确认作业的步骤。
ふるびる动Ⅱ变旧,陈旧,过时
十年前の常識はもう古びている。十年前的常识已经过时了。
現場げんば现场,第一线
現場の声を大切にする。重视第一线的声音。
肩代かたがわり名/动Ⅲ代人承担(负担、责任、债务)
借金を肩代わりする。替人背负债务。
きたえる动Ⅱ锻炼,磨练
体だけでなく、頭も鍛える。不光锻炼身体,也磨练头脑。
即座そくざ立即,当场
質問に即座に答える。当场回答提问。
遠回とおまわ名/动Ⅲ绕远路;迂回的做法
遠回りしても、確実な方法を選ぶ。哪怕绕远,也选可靠的方法。
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语法点精讲

以上いじょう(は)N2

意味:既然……就(必然、应当)……(前提一旦成立,后项是当然的判断或义务) 接续:动・形普通形/名词+である+以上(は)

  • 原文それだけのものを以上いじょう卒業後そつぎょうご仕事しごとにすぐむすびつく知識ちしきにつけたいとかんがえるのは当然とうぜんだろう。既然交出了那么多东西,想学到马上能与毕业后的工作挂上钩的知识,也是理所当然的吧。
  • けた以上いじょう最後さいごまでやりくつもりだ。既然接下了,就打算做到最后。
〜ざるをえないN2

意味:不得不……(除此之外别无选择;带有无奈语气,书面语) 接续:动ない形(去ない)+ざるをえない(する→せざるをえない)

  • 原文かぎられた四年よねんなにさきくかとわれれば、わたし実践的じっせんてきまなびをるとこたえざるをえない。若被问到在有限的四年里先放什么,我不得不回答:我选实践性的学习。
  • 証拠しょうこがこれだけそろえば、事実じじつだとみとめざるをえない。证据齐到这个地步,不得不承认那是事实。
〜のではないだろうかN2

意味:难道不是……吗;我认为大概是……(把主张说成疑问,语气委婉的断言) 接续:普通形(な形・名词+な)+のではないだろうか

  • 原文それもまた、大学だいがくけるべき責任せきにんひとつではないだろうか。这不也正是大学应当承担的责任之一吗?
  • いそぎすぎることが、かえって失敗しっぱいまねくのではないだろうか。过于着急,反倒会招致失败吧。
〜わけではないN2

意味:并不是说……(部分否定;否定的是「全部/必然」,不是全盘否定) 接续:普通形(な形+な/名词+な・という)+わけではない

  • 原文実学じつがくらないとっているわけではない。我并不是说实学不需要。
  • 値段ねだんたかみせが、いつもおいしいわけではない。价格贵的店,并不总是好吃。
〜さえN2

意味:甚至连……(举出极端的例子,暗示其他更不用说) 接续:名词+さえ/动て形+さえ/小句+ということさえ

  • 原文在学中ざいがくちゅうおぼえた手順てじゅんが、卒業そつぎょうにはもうふるびているということさえめずらしくない。在校期间记下的流程,到毕业当天就已过时——这种事甚至并不稀奇。
  • いそがしくて、食事しょくじをする時間じかんさえない。忙得连吃饭的时间都没有。
〜まいN1

意味:大概不会……;不必……吧(否定的推量/否定的意志,书面语,语气强硬) 接续:动辞书形+まい(Ⅱ类动词也可用ます形去ます+まい)

  • 原文現場げんばのやりかたを、大学だいがく肩代かたがわりする必要ひつようはあるまい。现场的做法,没必要让大学去代劳吧。
  • このあめでは、かれるまい。下这么大雨,他大概也不会来了。
〜てはじめてN2

意味:……之后才(终于)……(在此之前并未发生/未察觉) 接续:动て形+はじめて

  • 原文状況じょうきょうおおきくわってはじめて、そのがはっきりとあらわれる。唯有在状况大变之后,那种差距才会清楚地显现。
  • うしなってはじめて、そのありがたさにづく。失去之后才察觉到它的可贵。
〜こそN2

意味:正是……才……(强调唯有这一个;「〜でこそ」=正是在……才) 接续:名词+こそ/名词+でこそ/动て形+こそ

  • 原文一見いっけん遠回とおまわりにえるまなびこそが、ながくのだ。乍看像绕远路的学习,才正是长久有效的。
  • こまったときこそ、かなければならない。正是为难的时候,才必须冷静。
6

解答与解析

1内容理解Aの筆者の考えに最も近いものはどれか。

正解 ➜ 选项 1

限られた四年では実践的な学びを優先し、すぐ戦力となる形で学生を送り出すべきだ。

正解。A 的落点写得很清楚:「だが、限られた四年で何を先に置くかと問われれば、私は実践的な学びを取ると答えざるをえない」,紧接着「学生を、社会に出てすぐ戦力となれる形で送り出すこと。それもまた、大学が引き受けるべき責任の一つではないだろうか」。『有限四年里的优先顺序=实学』+『送出即战力也是大学的责任』,两句合起来正是本项。

  • 选项1正解 限られた四年では実践的な学びを優先し、すぐ戦力となる形で学生を送り出すべきだ。

    正解。A 的落点写得很清楚:「だが、限られた四年で何を先に置くかと問われれば、私は実践的な学びを取ると答えざるをえない」,紧接着「学生を、社会に出てすぐ戦力となれる形で送り出すこと。それもまた、大学が引き受けるべき責任の一つではないだろうか」。『有限四年里的优先顺序=实学』+『送出即战力也是大学的责任』,两句合起来正是本项。

  • 选项2反向 教養は仕事の役に立たない無意味なものだから、大学の四年間からは外してしまうべきだ。

    反向。A 早就用一句让步把这条路堵死了:「もちろん、教養が無意味だと言うつもりはない」。A 主张的是优先顺序(先放实学),不是否定教养。凡是把作者明确说过『我不打算这么说』的话端出来当他的主张,都是最典型的反向陷阱——读到「〜つもりはない」「〜わけではない」就该提前设防。

  • 选项3无中生有 学費が高すぎるうえに、大学は教員の研究を優先して学生の指導という責任を怠っている。

    无中生有。这里塞进了两样 A 里根本查不到的东西:①「学費が高すぎる」——A 只是把「多額の学費と、人生でもっとも力のある時期の時間とを投じている」当作『学生付出了什么』来陈述,从没评价学费过高;②「教員の研究を優先して学生の指導を怠っている」——A 通篇没有出现过教员、研究,也没有指责大学疏于指导。A 恰恰相反,是在给大学**加**一项责任:「学生を、社会に出てすぐ戦力となれる形で送り出すこと。それもまた、大学が引き受けるべき責任の一つではないだろうか」。两处都文中无据。

  • 选项4夸大 大学で学んだことは現場で役に立たないという企業の声こそ、大学を評価する唯一の基準だ。

    夸大。A 的原话是「企業から『大学で学んだことは現場ですぐには役に立たない』という声が上がるのも、理由のないことではない」——只是双重否定式地承认『这话不是没道理』,语气相当克制;而且原句有「すぐには」这个限定。把它抬成『评价大学的唯一基准』,把程度与地位都推过了头。

解题套路

只问 A,就只在 A 里找依据,B 的内容一律不作数。A 的行文是:投入(学費と時間)→当然の要求(すぐ結びつく知識)→企業の声も理由がある→让步(教養が無意味だと言うつもりはない)→「だが」之后才是落点。抓住「だが/しかし」后面的一句:「私は実践的な学びを取ると答えざるをえない」。排除时盯紧作者自己设的限定语:「〜つもりはない」(选2 与之相反)、「すぐには」「理由のないことではない」(选4 把它抬成『唯一の基準』)。

依据段落:p1

2統合理解大学教育について、AとBに共通している考え方はどれか。

正解 ➜ 选项 3

どちらも、大学での学びを、卒業後の人生や仕事の中でどう生かすかという観点から論じている。

正解。两篇的着眼点确实是同一个:A 以「卒業後の仕事にすぐ結びつく知識や技能」为尺度;B 以「すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる」「状況が大きく変わってはじめて、その差がはっきりと現れる」「一見、遠回りに見える学びこそが、長く効くのだ」为尺度。生效的时间点不同(毕业即用 vs 变局之后),结论也相反,但两人问的始终是同一个问题:**大学里学到的东西,能不能在毕业后的人生和工作中生かせるか**。这是两文真正共享的土俵。

  • 选项1局部细节 どちらも、大学は職業訓練の場であり、実践的な技能の習得を最優先すべきだと考えている。

    这只对 A 一半。A 确实主张「先に置く」的是实践性学习,但 B 明确反对:「現場のやり方は現場でこそ身につくものであり、それを大学が肩代わりする必要はあるまい」。只在一篇里成立、且与另一篇相反,是统合理解题最典型的「只答对一半」陷阱。

  • 选项2局部细节 どちらも、現場で役立つ技能は現場で学べばよいので、大学が教える必要はないと主張している。

    只有 B 那一半站得住。「現場のやり方は現場でこそ身につくものであり、それを大学が肩代わりする必要はあるまい」——本项几乎就是 B 的原话。可 A 完全相反:A 说「卒業後の仕事にすぐ結びつく知識や技能を身につけたいと考えるのは、当然のことだろう」,并把「学生を、社会に出てすぐ戦力となれる形で送り出すこと」列为「大学が引き受けるべき責任の一つ」。写着「どちらも」,却只有一篇成立——而且**不翻回 A,就看不出它错在哪里**,这正是统合理解题要考的地方。

  • 选项3正解 どちらも、大学での学びを、卒業後の人生や仕事の中でどう生かすかという観点から論じている。

    正解。两篇的着眼点确实是同一个:A 以「卒業後の仕事にすぐ結びつく知識や技能」为尺度;B 以「すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる」「状況が大きく変わってはじめて、その差がはっきりと現れる」「一見、遠回りに見える学びこそが、長く効くのだ」为尺度。生效的时间点不同(毕业即用 vs 变局之后),结论也相反,但两人问的始终是同一个问题:**大学里学到的东西,能不能在毕业后的人生和工作中生かせるか**。这是两文真正共享的土俵。

  • 选项4无中生有 どちらも、学費に見合う成果が得られていない現状を批判し、授業料を引き下げるべきだと述べている。

    无中生有。学费只在 A 中作为「学生が何を差し出しているか」的论据出现一次(「多額の学費と、人生でもっとも力のある時期の時間とを投じている」),两篇都没有主张降低学费,更没有批判学费与成果不相称。B 里连「学費」这个词都没出现。属于凭空添加。

解题套路

统合理解的「共通点」题,规矩只有一条:**每个选项都必须在 A 和 B 里各找到一处依据**,缺一处就淘汰。先把两篇的结论各压成一句:A=四年有限,先教直接结合工作的知识技能;B=立刻有用的会立刻过时,大学该教自己立问、怀疑、重新思考的力。再问:这两句在争什么?——争的是「什么样的学习在毕业后更管用」。结论相反,衡量的尺度却是同一把(卒業後に生かせるかどうか)。本题的三个干扰项恰好分别把关:选1 只有 A 那一半成立(B 说「大学が肩代わりする必要はあるまい」),**要读 B 才排得掉**;选2 只有 B 那一半成立(A 说「学生を…戦力となれる形で送り出すこと」也是大学的责任),**要读 A 才排得掉**;选4 两篇都没说(B 里连「学費」二字都没出现过)。只读一篇就下笔,必错一项。

依据段落:p1、p2

7

衍生练习

进度 0/13 · 正确 0
語彙N2●○○

次の単語と意味を正しく組み合わせなさい。

将下列单词与正确释义配对。

語彙N2●●○

「人生でもっとも力のある時期を、研究に(  )。」の(  )に最もよいものはどれか。

选出最合适填入空格的词。

語彙N2●●○

「新人がようやく(  )になった。」の(  )に最もよいものはどれか。

选出最合适填入空格的词。

語彙N2●●○

「即座に」の意味に最も近いものはどれか。

选出与「即座に」意思最接近的一项。

語彙N2●●○

原文に従って空欄を埋めなさい:「一見、(  )に見える学びこそが、長く効くのだ。」

依原文选出填入空格的词。

文法N2●●○

「引き受けた(  )、最後までやり抜くつもりだ。」の(  )に最もよいものはどれか。

选出最合适填入空格的形式。

文法N2●●●

「証拠がこれだけそろえば、事実だと認め(  )。」の(  )に最もよいものはどれか。

选出最合适填入空格的形式。

文法N2●●○

「失って(  )、そのありがたさに気づく。」の(  )に最もよいものはどれか。

选出最合适填入空格的形式。

文法N2●●●

「実学が要らないと言っている(  )。ただ、何を先に置くかという順序の問題だ。」の(  )に最もよいものはどれか。

选出最合适填入空格的形式。

文法N2●●○

次の語句を正しい順に並べ替えなさい(Bの主張を表す一文を完成させる)。

将下列片段排成通顺的句子(还原 B 表达主张的一句)。

点击下方片段,按正确顺序排列
主旨N2●●●

Bの筆者が最も言いたいことはどれか。

B 的作者最想说的是哪一项?

読解N2●●○

Aの筆者は、教養は無意味なので大学で教える必要はないと述べている。

判断对错:A 的作者说,教养毫无意义,因此大学没必要教。

    読解N2●●○

    Bの筆者は、現場のやり方は現場でこそ身につくものだと考えている。

    判断对错:B 的作者认为,现场的做法正是在现场才学得到。

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